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A6notes

雑記帳に書くように、気軽に書いています。

聖闘士星矢 29話/30話

このあたりから原作の流れに戻そうとする動きと、
それでも十二宮編までなんとか時間を稼がないといけない感じで、
ちょいちょいオリジナルが挟まってくるあたりです。

一輝が離反しないといけないので、(原作だと白銀聖闘士のところでちょろっと登場、カノン島、のち十二宮なので、一端離れないといけないんですが、殺生谷でちゃんと戻ってきた上に、お帰りなさいパーティまでしてしまっているので)色々大変そうです。

紫龍のお見舞いに皆で行く中、一輝が厨二病よろしく距離を置いています。

離反する一輝がすごく男前なんですが、
ジャミアンのカラスを見て、
「カラスか、俺には似合いかもな」
と、かっこつけて去って行ってしまうまでが黒歴史かも……。
(何故小宇宙に気づかなかったのか、とか)

原作だと数時間で終わってしまう展開を引き延ばさないといけないので、大変です。

そういえば、聖闘士カードなんてのもありましたねえ……。
(原作だと飛び去っていくカラスに氷河が投げる)

ちなみに、ジャミアンはその土地土地のカラスをてなずけるんでしょうか。
それとも常に連れ歩いてるんでしょうか。
と、思ったら、聖域まで運んでもらうぞ、というセリフがあるから連れて歩いてるんですね。
もしかして移動も鬼太郎っぽく自分をカラスに運ばせてたりするのかしら、とか。

次は30話、燃え上がれ!愛のコスモ。
荒木さん作画回だー。
わー。

原作でもキラキラしていたあたり。

星矢と沙織さんの間に特別な感情が芽生えたのはこのあたり。
って事なんでしょうか。

この挿入歌のあたり、すげぇ事後っぽいのは何故でしょう……。
(いえ、実際はそういう事はなかったはずなんですがー)

うー、この沙織さんの声の落差がすごい。
威厳を持った声と、氷河達が来て安堵した時の声と。

シャイナさんVS瞬&氷河の動きがかっこよかったです。
鎖の上走ってきて瞬に蹴り入れるところとか。

ダンテとカペラの悪役感はんぱないです。
(最後、すべりこみで間に合ってよかったね……)