A6notes

雑記帳に書くように、気軽に書いています。

無能感極まれり

文章を書きたいという漠然とした欲求はあるのだが、

IMEを整えて、

エディタ環境を整えてなお、キーボードに向かうと頭が真っ白になるというこの状況はいかがなものか。

ツールばかりに目がいき、

ポメラが欲しいとか、

iPadにキーボードをつけたらどうだろうかとか、

NECから発売されるポストモバイルギアはどうなんだろうとか、

そんな事ばかりに目がいってしまう。

結局何を揃えても、書き始める事ができないのは、私の中身が実はからっぽなんじゃないかという無能感にただため息をつくばかり。

ではアナログだ、と、ノートと書きやすいボールペンを用意してみる。

真っ白い(厳密に言うと罫線がひいてあるのだが)紙面を見つめるだけで、手が動き出さない。

書きたくないのではない。

書けない。

なんてこった。

生きていく上で別段困る事ではないのだが、書きたいという欲求に対して、あまりの自分の中身のなさにうんざりする。