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A6notes

雑記帳に書くように、気軽に書いています。

侍戦隊永遠

いやー、おもしろかったですね。

放映で一回、録画は二回見てしまいました。

ちゃんと陣形を指示する流ノ介とか、わかってる千明とか。

はせ参じる彦馬さんとか、必死でもう一個ディスクを作る姫とか、自身のモヂカラを託す丹波さんとか。

シンケンジャーのドラマを描くあまりに、やや外道衆側が説明が足りないというか、

最終決戦にフォーカスする為にシンケンジャーに命乞いをさせたい、あきらめさせたい。

と、ドウコクの目的がすごくミクロな感じになってしまったのがちょっと残念な気もします。

(散漫にならなくてよかったんですが)

殿が影武者な事を知らない頃は、いずれは主従を越えて対等の仲間に、とも思ってましたが、逆に影武者、実は当主でなくても殿は殿としてあくまで主従として描く事にこだわった部分については脱帽でした。

素顔の名乗りもよかったなー。

流さんちょっと「きらっ☆」入ってましたが。

居合い風の源ちゃんよかった。

ドウコクやシタリのセリフ回しもなんかいちいちかっこいいなー。

皆で「縛」のモヂカラでドウコクの足止めをしたり、

丹波さんのモヂカラ「双」で烈火大漸刀が二本になったり。

トドメはブルーってのも意外な感じでした。

総力戦って感じに弱いのであります。

メカ戦も段々折神達が減っていって最後の一撃、って感じがより際だった演出でした。

「今のうちに言っておく、お前達と、一緒に戦えて良かった、感謝している」

って殿のセリフもよかったなー。

あとは「泥の中だって、生きる事がアタシの外道さね!」ってシタリのセリフが好きですね。

一人、また一人と志葉邸を後にする皆。

電王ほどだとさすがにちょっと食傷気味ですが、シンケンジャーもスピンオフとかを期待したいなー。

千明は何学部を受験するんだろう……。

「皆にもね、招待券送るからね」

という流ノ介の声がなんかすごく市川染五郎に似ていた気がする……。

1年間、堪能しました。

ありがとうシンケンジャー

今後のブログのネタどうしようーーーー。